鉄道模型
現在、模型の中には、鉄道模型等のスケールモデルとキャラクター関係の模型があります。
そして、そのどれもにおいてプラキットが大勢力になっています。
しかし、我々模型好きは、そのプラキットのみならず様様な材料がありそれらを使って模型を作るといいのですが、そんな中で模型の主体は、完成品へ移行してしまいました。
そして、現在の模型は、完成品主体となりキットの販売勢力と言うのは、凄く少ないものであります。
その結果、改造や材料に対してあまり着目されないようになってしまいました
何故、こんなに自分で作る模型が減ったのでしょうか。
これは、電子工作でも上げられることなのですが、物が簡単に手に入るようになったので、キットをいちいち作るよりも金額や労力的に安く簡単に手に入るということからキットをいちいち作るということをしなくなってしまったのです。
その結果、模型の主流が完成品に移行していったのです。
そして、今の完成品は、需要の増大から出来が並みのキットよりもいいものになってきたたのです。
模型は、完成品が主体ですが、その中の一箇所でも自分で何かやってみたら良いのではないでしょうか。
例え、スミ入れにしても自分でやってみてはどうでしょうか。
それと、現在、完成品が主体になった理由は、模型を作る場所がないということもあります。